お仕事としてのモチベ
- #Career
- #Productivity
- #Engineering Philosophy
- 2018/11/18
お仕事としてのモチベ
お仕事に対してのモチベーションはどうでしょう??
モチベーションが高く保てるのは仕事の環境が変わった時、新規プロジェクトが始まった時などありますが、常にモチベーションを高く保つのは 至難の業 です。
そこで私が意識を保つために行っていることを書き出してみたいと思います。
- お仕事に直結していない本を読んでみる。
- 海外のブログを読んでみる。
- 個人開発をして個人用のプロダクトを持ってみる。
- こうして記事を書いてみる。
- 起業する案について考えてみる。
こんな感じでしょうか。
まず1つ目から説明していきます。
お仕事に直結しない本を読んでみる
本を読むことはだれでも簡単にできます。
皆さんもこの業界に入ったころは本を読んで勉強をしたことでしょう。
初心忘るべからず です!!!
ポイントは お仕事に直結しない という部分です。
例えば
- 普段はバックエンドを行っている方なんかはデザインの勉強をしてみる。
- インフラを専門でやっていてShellは書けるけどWebの開発は疎かになっているからWebを知る。
業務では生きないから勉強しない!なんてもったいないです!!!*
業務で取り扱わない範囲を少し知っているだけで視野は広くなると思います。
海外のブログを読んでみる
これはおすすめできます。
おすすめは英語で読むことです。
英語力をつけるために読んでいましたが、意外と読めるものです。 おすすめは
鉄板だと思いますが、読みやすいと思います。
是非、英語も一緒に勉強してしまいましょう。
個人開発のプロダクトを持ってみる
自分の得意な言語、好きな言語、勉強中の言語、FW、なんでもいいと思います。
自分の好き勝手にできる環境は楽しい ですよ。
納期も制限もありません。
また、 試したいことを簡単に試すことができます
これは、非常に大切なポイントです。
記事を書くこと
私の個人的な意見としては 記事は書くべき です。
アインシュタインの名言を引用しますが
If you can’t explain it to a six year old, you don’t understand it yourself.
6歳の子供に説明できなければ、理解したとは言えない 。という意味です。
私は 記事にかけないような理解では真に理解できているとは言わない
といい感じに解釈してみました。
つまり、 アウトプット していくことで、 理解が深まる と信じて私は記事を書いています。
別に読んでもらうことがすべてではありません。
自分用に記事を書く、思いを書きなぐる、なんでもいいです。
記事とはいかずとも、ブログ形式で日々やったことをアウトプットしていくことでも十分意味があると思います。
起業する案について考えてみる
これは単純に考えているだけで楽しいです。
アイデアは技術の知識量にもよりますが必ずしも依存しない と思います。
なので、アイデアがたくさん浮かんでくるのは良いことです。
是非、たくさんのアイデアを共有してみてください。
最後に
スキルアップしていくためには何らかのアクションが必要だと思い、行動しております。
皆さんは普段、スキルアップのためにどのようなことをしていますでしょうか?